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アジアの真実 中国、韓国との関係から見た日本再認識。論調がしっかりしていてとても勉強になります。 週刊アカシックレコード 政治からスポーツまでカバーする「科学的」予見コラム。幅広い知識と偏らないバランス良いスタンス。 韓国はなぜ”反日”か? 豊富な資料で一気に読ませます。長いけど。 最新のトラックバック
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首相の靖国神社参拝に関して中国・韓国が言ってくることは内政干渉以外の何者でもないと思います。このような外圧を無視した上で、日本の国益上、もしくは憲法上の判断を下すべきで、その結果が賛成でも反対でも良いと思っています。
個人的には首相がわが国のために尽くした人のために頭を下げて慰霊するのは当然のことだと思っています。たとえ戦争という誤った手段により国家のために尽くしたとしても、わが国の今があるのはご先祖様のお陰ですから。 いずれ、この問題は自分なりに整理して書くつもり。
天下りは確かに問題なのだろう。しかし、この問題は、天下りを単に禁止すれば解決するという簡単な問題ではない。公務員制度全体にメスを入れなければダメだろう。考えてもみてほしい。50歳そこそこ、または40歳代後半で役所から追い出された人間は、天下りが禁止されたら、行き場が無いのだ。
そもそも、天下る人間は、事務次官まで勤めたという一部の人間を除き、役所での出世競争に敗れ、役所内でのポストが無くなるから外に出なければいけないのだ。役所の人事課(または秘書課)は、不満なく外に出てもらうために、役所と同等かそれ以上の待遇が得られるポストを用意することで、不満を緩和している。 この問題の背後には、天下りする以前の公務員としての職務時代の不満がある。国家公務員は残業が多い。嘘だと思ったら夜11時以降に霞ヶ関に来てほしい。夜中でも煌々と庁舎の電気がついているはずだ。そして給料が少ない。給料は民間の平均並みに抑えられているはずだが、そこが一見合理的なように見えて落とし穴がある。 公務員になる人間はエリートが多い。これはⅠ種(いわゆるキャリア)に限った話ではない。Ⅱ種だって相当優秀だ。早稲田・慶応クラスでもⅡ種の人間がかなりいる。こういった有名大学を出た人間が民間で働くとしたら、通常は大企業だ。そして、大企業の賃金レベルは民間の平均よりずっと高いのだ。そのため、これらと比べると、公務員の給料は遥かに見劣りしてしまう。場合によったら2倍も3倍も違うのだ。同窓会でも開けばその差に愕然とするだろう。こういった背景の中で、天下りの時には「これまでの不公平の元を取ろうじゃないか」という意識になったとしても不思議ではない。 私の考えは、天下りは禁止し、同時に、現役の公務員には職務にマッチした賃金体系を用意することだ。国の大事な仕事をする人間には、それなりの処遇をもって処するべきである。天下りのような不透明なシステムよりは、透明なシステムの元でエリートたる自覚を持たせる方がずっと良い。 興味深い論文がありますので、引用させていただきます。 産経新聞 2005年12月23日より転載
14.7%増の4兆1千億円と、中国の06年度国防費
怖いです。「脅威」と呼ぶかどうかで問題になってますが、それは外交上刺激を避けるか否かの些細な問題に過ぎません。 18年連続で10%以上伸ばしてきている軍事費を「何に使うのか」というのが気になります。 いまや日本と同等かそれ以上のレベルになりました。 この問題はいずれ詳しく調べていきたいと思います。 (注)私は本件に業務上携わっていません。 < 前のページ次のページ >
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